よくある質問
杖道や北海道大学杖道サークル「北志杖」について、想定されるご質問とその回答をまとめました。
はい、全く問題ありません! 部員の 90%以上が「杖道初耳・未経験」からスタートしており、基礎から丁寧に習うことができます。
はい、十分な時間をとることが可能です。学業優先はもちろん、他の部活動と両立している部員も多いです。基本として毎週一度の活動のため、アルバイト等の予定も組みやすいです!
いいえ。稽古中は真剣に取り組みながら、その他の時間は和気あいあいとして、組織運営も協力して取り組んでいます。
本団体は、各々が自らの距離感に関与することを尊重しており、過度な人間関係の構築を強制することはありません。参加したい、参加できるという際に、いつでもご参加ください。
大丈夫です。特に新歓時期においてはそのような場合もあるかと思いますが、入会を決めていなくてもぜひ見に来てください。気に入った際に決めていただいて構いません!
はい、学年や時期を問わずいつでも歓迎いたします!ただし、大会等に向けた稽古を優先して行なっている場合もありますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
杖道は、全長約 128 cm の木製の棒(杖)を使う日本古来の武道です。形(かた)を中心に稽古し、刀に対して杖で対応する護身の技術が基礎となっています。全日本剣道連盟が管轄する武道であり、全国各地に道場があります。
もちろんです。見学を申し込むとき、あるいは見学後すぐに入会手続きを行う必要はありません。少しでも興味がございましたら、ぜひご見学またはご相談にお越しください。
はい、どちらも可能です!複数人の場合は代表の方を決め、見学・体験フォームにて複数での参加を希望する旨をお教えください。
部費として年間1,000円をお願いしています。その他、道場使用料や用具の購入費等がかかりますが、参加状況にあわせて段階的に準備することができます。
いいえ、最初は道具をすべて無料でお貸しします。入会・入部後に少しずつ揃えていただければ十分です。初期費用の目安は 約 3〜4万円 程度です。
剣道は竹刀で相手と打ち合う競技的な側面が強いのに対し、杖道は主に形稽古を中心としており、勝敗よりも技の習得と心身の鍛錬を重視します。瞬発力や動体視力を鍛えなければならない戦闘とはひと味違った魅力があります。
剣道など他の武道の経験は十分に活かせます!体捌きや礼法など共通する部分が多く、動作の飲み込みが早い場合もあります。確かに、刀と杖では視点が異なるため、慣れるまで意識の切り替えが必要なこともありますが、それも杖道ならではの面白さです。
杖道には「段位」と「級位」の制度があります。初心者はまず無級からスタートし、稽古を重ねて審査を受けることで上の段に進むことができます。審査は全日本剣道連盟が主催し、北海道でも年に数回開催されます。ただし、審査の受験は任意です。
個人差はありますが、最初の数ヶ月の稽古で、3〜4本の基本の技と1〜2本の技(形)を楽しく覚えることができます! 一本ずつ段階的に学んでいくため、自分のペースで確実にステップアップできます。
相手に杖を当てる場面はありますが、相手を痛めるのではなく技を当てて止める(寸止め)ため、格闘技や防具武道に比べて怪我のリスクが低く、安全に稽古できると考えられます。
北海道は全日本杖道大会での優勝・上位入賞経験者や高段者の先生方が多く在籍する、全国的にも非常にレベルが高く歴史のある地域です。北志杖では地域の先生方と交流する機会もあり、本格的で楽しい稽古を目指しています!
現在12名が在籍しています。少人数ながら、学年・学部ともにバランスよく集まっています。
男女比は現在 5:7 (男:女)となっており、性別に関係なく稽古に参加しています。杖道は体格や性別による差がきわめて少なく、誰でも取り組みやすいのが特徴です!
文理比は現在 5:7 (文:理)です。北大ならではの「総文」「総理」のメンバーも所属し、専門に関係なく取り組むことができます。
はい。本団体は、誰でも武道に触れる機会を持てることを大切にしています。熱量や目標は人それぞれであり、自分のペースで楽しむことができます。
当サークルは、北海道大学教育学部の髙井久遠さんを中心に、数名のメンバーで立ち上げられました!
定期稽古は毎週月曜日、19:00〜21:00に北ガスアリーナ札幌46 武道室で行なっています。
最初は杖の持ち方・振り方といった基本動作から始まり、徐々に「基本技(基本12本)」と「形(12本の組み合わせ)」を学んでいきます。毎回の稽古は準備体操・基本稽古・形稽古の流れで進み、上達に合わせて審査形式の稽古も行います。
はい、年間を通じていつでも途中入部・体験が可能です!4月の新歓時期を過ぎて夏や秋、冬からスタートした部員も多数在籍しています。気になったタイミングでいつでもお気軽にご連絡ください!
基本的に週1回の定期稽古です。大会前など特定の時期には追加稽古が行われることもありますが、義務ではありません。
いいえ、厳しいペナルティや縛りは一切なく、学業やアルバイトを最優先していただいて構いません。ただし、休む際は事前に連絡ツール(LINE等)で一言伝えていただけると助かります。
年に一度、北海道大会と全日本大会があります。大会への参加は推奨しますが任意で、まずは稽古を楽しむことを大切にしています。
はい、不定期で当活動の普及イベントや道場での体験会を行っています。また、地域の先生方との共同稽古などの活動に参加する機会もあります。参加は任意ですので、興味のある活動に自分のペースで関われます。
はい、問題ありません。卒業した先輩から譲り受けたり、剣道などで使っていた道着を使用することも可能です。ご希望の際はお気軽にご相談ください。
入会直後は動きやすい服装(ジャージ・スウェットパンツ等)で稽古に参加できます。道着・袴は漸次形を覚えてから導入する方が多く、急いで購入する必要はありません。先輩から譲り受けることもできるので、気軽にご相談ください。
稽古ごとに道場使用料として約350円/回かかります。
昇段審査を受験する際には審査料・登録料が別途かかります。ただし審査は任意であり、入会直後に急いで負担する必要はありません。
はい、授業に慣れることを優先しても大丈夫です。稽古を少し遅れて始めることも全く問題ありません。
もちろんです。試験期間前後はほかの部員も同様に忙しくなる時期ですので、試験休みにすることもあります。
はい。就活・院試の時期は活動を抑えたり、一時的に休会する部員もいます。柔軟に対応しますので、まずはご相談ください。
はい。実際に、本団体ではほとんどの部員が兼部・兼サークルをしております。技術を突き詰めたい場合については、地域の稽古にも訪れるなど忙しくなるかもしれません。
本団体は学生サークルのため、大学生、またはそれに準じる身分の方にご参加いただけます。他大学の学生の方もインカレとして大歓迎です!まずはお気軽にお問い合わせをお願いします。
はい、大歓迎です!見学や入会を決めていなくても、疑問点があればお気軽にお尋ねください。InstagramのDMやメールでご連絡いただけます。「入れそうだけど、ちょっと耳だけ聴きたい」などの軽いお問い合わせも歓迎です。
主に稽古や体験会にて触れる機会があります。普段の稽古は学生のみで行いますが、地域の先輩と偶然合流することもあります。また、大学等の卒業後も杖道を続けたい場合、地域の方々とお繋ぎすることが可能です。
